三原吉次の特別完全予想+α
ベテランにおまかせ![金・土曜日更新]
【4回東京競馬5日目】
 9RいちょうS
 良血ジャリスコライトは、前評判通りの強さで新馬勝ち。レースラップが、11秒5、11秒4、11秒2と、ゴールに近づくたびに加速する流れを差し切っている瞬発力は本物。順調に行けば重賞に手が届く器。ここも突破だろう。

 ◎4ジャリスコライト
 ○5マイネルメロス
 ▲6ニシノイツマデモ
 △1カノヤバトルスター
 △3タニオブゴールド
 △8セトウチアポロン

  馬単4=5 4=6 4-1 4-3 4-8
 10R銀蹄S
 東京のダート2100メートルは、距離以上にスタミナを求められる体力勝負の馬場。500キロ超える大型馬に有利な傾向が出ている。
 マイネルボウノットは、ここ2戦で1000万下を連勝しての準オープン入り。形の上では昇級戦も、1月の中山競馬で、現級戦を0.2秒差3着しており、クラスが壁になることはない。昇級戦ながら次位ハンデ57キロも力を認められている証拠。本格化著しい今ならすんなりオープン入りを果たしそうだ。

 ◎8マイネルボウノット
 ○4アルファフォーレス
 ▲1ブルートルネード
 △6ペルフェット
 △10アップドラフト
 △11イブキサブデュー
 △12タイキダイナスティ

  馬単8=4 8=1 8-6 8-10 8-11 8-12


【4回京都競馬5日目】
 9R天王山特別
 ◎9ジョイフルハート
 ○2パレスエース
 ▲7ナリタフロンテアー
 △3テイエムポイント
 △10ヤマノルドルフ
 △12ケイアイメルヘン
 △13マヤノチャーナ
 
  馬単9=2 9=7 9-3 9-10 9-12 9-13


【4回京都競馬6日目】
 11R菊花賞・GI
 すべてがディープインパクトのためにある菊花賞。ほかの陣営も敵前逃亡か白旗ムードで、史上2頭目の無敗3冠馬の達成は目前。
 ここは相手選びがポイント。皐月賞2着のシックスセンスは、いかにも母系が弱い。ダービー2着のインティライミは、ここに進めなかった。距離を味方に台頭する新興勢力から入りたい。
 3年連続して連対馬を輩出しているダンスインザダーク産駒。今年も2頭が挑戦してきているが、狙いはコンラッド。
 前走のセントライト記念では、中間に熱発や放馬もあったりして本調子ではなかった。もともとが叩き一変のタイプで、初勝利が惨敗後の休養明け2戦目だったし、重賞初制覇も順調に使われての5戦目だった。今回も叩いて動きはガラリ一変の姿。手塚師も「前回とは雲泥の差」と状態には太鼓判を押している。
 そして大穴ならエイシンサリヴァン。成績的に、前走1000万下を12着に大敗している馬だが、前記コンラッドにラジオたんぱ賞で、アタマ差3着の隠れ実力馬。大久保洋師がオーナーに進言しての西下。一発の魅力十分。

 ◎7ディープインパクト
 ○1コンラッド
 ★9エイシンサリヴァン
 △4ローゼンクロイツ
 △5アドマイヤフジ
 △6アドマイヤジャパン

  馬単7-1 7-9 7-4 7-5 7-6


【3回福島競馬2日目】
 12R原町特別
 ◎6パーフェクトマッチ
 ○13ピアチェヴォーレ
 ▲3マドモアゼルドパリ
 △1ヤマニンスプラウト
 △10シャンゼリゼシチー
 △12フミノバラード
 △14ロフティーエイム

  馬単6=13 6=3 6-1 6-10 6-12 6-14


<競馬エイト記者・三原プロフィール>
サンケイスポーツ記録部から競馬エイト編集部に足かけ20数年の競馬一筋男。
同期に吉田均、藤牧満男、戸田一生の競馬エイトが誇る名物トラックマン。
若手トラックマン椋木宏、星政彦、ヒロシらとも交流しており、競馬エイトからの調教、厩舎情報はバッチリ。彼らの本音を聞き出しての情報分析に自身の独特予想理論から買い目を絞った予想がセールスポイント。
堅いところから大穴までまかせなさい。

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